大切な時に、大切なことを、大切に伝えられるように ~自発動機の覚書~

  ひまわり  

なぜ、ブログを書くのか。

大切な時に

大切なことを

大切に

伝えられるように。

 

 そんな、素朴だけれど切実な願いが、背中を押してくれたので、もう一度 書いてみることにしました。  

 

方法はいたってシンプル。

それこそ、まだ心理学も精神分析も経済学もなかったころ、人間 と 経験 の地平を開くのに先達 が用いたような方法で。

つまり 最も身近な 五感 をもちいながら 観察や内省 をほどこす方法で、始めてみまようと思います。  

日常の中で、なにに関心が趣き、どんなことを感じるのか、それに注意を向けて、ちょっと立ち止まる時間をつくること。

そして どのように記せたとき、一番「かきたかったように書けたと感じる」のかを、知りたいと思います。  

 

そのために ともかくも、3つだけ 用意しました。 

「時間」は、煩瑣 と 粗雑 からの解放 を、

「場所」は、パーソナリティーの 措定 を、

「方法」は、思考 と 題材 の 整理 を、  

それぞれ手伝ってくれそうです。  

 

ふうやには、ブログを書くのに、場所も時間も道具も、まだ いろいろ 制約 つきでしか書けません。「大切に」書けるようになるための、補助輪 つき、といったところです。

 

でも、いちばん始めたかったことが一つ着手できて、 すごく嬉しいです。  

 

自分自身と、繋がる。

思いや考えが、自分のなかにたくさんあるのに、取り出せないと感じることが、まま あります。

自分自身にアクセスできないというか、ガラス一枚いえラップ一枚なのに、覆いかぶさったままコミュニケーションがとれていない感じといったらいいでしょうか。

「大切なこと」の多くが、その中に混入してる予感もあります。  

自分とのコンタクトは、人や社会とのコミュニケーションの大元とも言えるので、このような自分とも繋がる契機 を まずは見つけてゆければ、と思っています。  

そうして、いつでも必要十分な 自分自身とのコンタクト がとれるようになる、のが願いです。  

迂遠かも知れませんが、回り道や 道草での 気づきも含めて、愛でて ゆこうと思います。    

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