お待たせしました ~「風家」の オリジナルブレンドができました!の巻1~

到着 お二人

早くも4日前の、ことになってしまいましたが、この前キョーワズ珈琲さんにお願いしていた、「風家」のオリジナルブレンドが、できました~!!

なんと嬉しいことに、この日は、二人もゲストをお迎えし、初 “飲み会” となったではありませんか¥\^^/*

立て看板

ふうやの願いは、夢を追いかける人たちが、いつどんなコンディションで、訪ねてこられても、優しくしっかり受け止めてくれて、癒しと励ましをおくってくれるようなコーヒーを、ということでした。柔らかく、包みこむような口当たりだけれど、ふわふわと頼りないんじゃないコーヒー。大地のように揺るがず、スプリングボードになれるというか、ちょっと背筋が伸びるような芯も感じさせてくれる、そんなコーヒーでした。

豆

ふうやが到着すると、焙煎のいい香りが、店中に漂っています。丁寧に、ブレンドされた豆を並べて、すっかり準備万端、待ってくださっていました。なんと、万年筆で、こんな手書きの、レシピじゃない、お品書きじゃない。う~ん、鑑定書っていった方が、ふさわしいかもしれませんね。ご主人の思いがこもった、直筆の手紙も用意してくださっていました・・・!

「風家」だけの・・って感じが伝わってきます。

大地 ブレンド

 

さん岡田

初対面のお客さんにくわえ、バリバリ撮影モードのふうやを前に、ちょっと緊張ぎみの岡田さん:::

4カード

使われている豆は、どれも岡田さんが直接出向かれた農園や長年キョーワズさんと契約を結んでこられた農家さんのコーヒーばかりです。今回ふうやの要望に応えどんな甘味を用いるか、というのを意識されたようでしたが、なんとテイストだけではなく、大切にされた大地からのコーヒーであるかどうか、そこで営まれる兄弟愛の背景や、その地域に関わる人たちの温かみまで、考慮していただいていました。

品種的に希少なブラジル・ブルボンの、黄色いチェリーであったり、シェードツリー(日蔭樹)に守られた育生法、ハンドピックで丁寧により分けられた製法と、各段階で逸品とされるに必要な特徴を備えた豆ばかりをブレンドしてくださっていました。

また、その焙煎が、キョーワズさんとの単独契約となっているキリマンジャロは、京大の辻村先生が推進されるフェアトレードにより私たちがおいしいコーヒーを飲むだけで現地ルカニ村に学校を建てる絆ができています。

いい感じランプ 

奥では、北山店の責任者、吉村さんが、さっそく3人分のオリジナルコーヒーを淹れはじめて、くださっています。

引き込まれ たて

実際にたくさんの現地を歩いてこられた岡田さんの話にひき込まれてゆく二人。

説明にも熱を帯びてきて、試飲の用意ができても、岡田さん、とまりません・・・!

 

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さて、いよいよの試飲ですが、この結果はまた明日~

(と、日付変ってるから、今日のちほどですね・・!)

 

 

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